映像作家、写真家
藤原次郎 (Jiro FUJIWARA)

兵庫県立但馬技術大学校 情報工学科非常勤講師

1955年、兵庫県朝来市生まれ。
大阪芸術大学映像計画学科卒業。
ビデオプロダクション、建築写真会社勤務後、
2011年に独立。
作品は日本の芸術的表現の一つである「陰影」をたくみに表現し、自然、造形美、生物・人間の営みを感動的に表現することで知られている。

主な受賞歴 2008年 ワールドメディアフェスティバル 金賞&特別賞
「MATSUTANI 1」 2009年 「MATSUTANI 1」モントリオール国際芸術映画祭上映 2013年 ワールドメディアフェスティバル 金賞&特別賞「ある建築の情景兵庫県木の殿堂」(設計安藤忠雄)     ワールドメディアフェスティバル 銀賞「城崎スケッチ」、テリーアワード 「城崎スケッチ」 2014年 日本自費出版文化賞 佳作 写真集「田平線」 2015年 ワールドメディアフェスティバル銀賞「生野スケッチ」 2016年 ワールドメディアフェスティバル金賞「豊岡絵巻」

著書・写真集「田平線」 刊:北星社


www.jiro-fujiwara.com
jiro@rb3.so-net.ne.jp

 

構成作家、映像プロデューサー、ライター
奥村恵美子(Emiko OKUMURA)

1986年 映像企画を主業務とするクリエイティブハウスおくむらを始める。
2004年 日本人の感性、美意識、精神文化を映像化し、日本文化のエッセンスの発掘、発見、発信を行う任意団体JICPを組織。
2008年 美術家松谷武判の映像「MATSUTANI 1」がWorldMediaFestivalで金賞と特別賞受賞。
2010年 日芬共同映像「いつもの風景」WMFで金賞受賞。映文連アワードで企画賞受賞。
2011年 美術家井田照一の映像「Surface is the Between」WMFで銀賞受賞、テリーアワード受賞。
2012年 デザイナー喜多俊之の映像「魂を込めたものづくり」がWMFで金賞受賞。
2015年 日独共同映像「水の記憶」がWMFで銀賞受賞。
2016年 美術家野田正明の映像「創造と対話(Creation through Consultation)WMFで銀賞受賞。
2017年 美術家金子善明の映像「布は第二の皮膚(The Cloth is the Second Screen)WMFで銀賞受賞。
(WMFはWorldMediaFestivalの略) ドイツ、アメリカの映画祭での受賞作品は30を超え、海外での上映会は、パリ日本文化会館、在ベルギー日本国大使館、ハンブルク民俗博物館、ハンブルク大学、ストラスブール建築大学、オートサボア建築会館、ハメーンリンナ図書館、ハウホ公民館などで開催。
映像によるコミュニケーションがテーマ。

www.ch-okumura.com
cho@ceres.dti.ne.jp